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いってみゃビルまでたつ感動ミャンマー 23チャット

さあいよいよオールドバガンエリアへ

オールドバガンバガン朝時代に建設された遺跡が

たくさん集まり城壁内は考古学保護区になっており

このバガン観光のハイライトともいえる場所である

もともとオールドバガンにはたくさんの地元民が住んでて

安い宿泊施設やレストランなんかが多くあったんだけど

遺跡保護の目的で国による強制立ち退きが行なわれ

今では城壁内には高級ホテルが何件かあるのみ

立ち退きにあった住民たちは城壁外に移動したり

新たに用意されたニューバガンに移り住んだという

そのせいかオールドバガンの城壁内に入ると

ニューバガンのような喧騒は全くなくって

鳥たちの小さなさえずりさえも聞こえてくるような

静かで落ち着いた雰囲気でゆったり観光ができそう

たくさん見所があるこのオールドバガンエリアで

まず最初に私がいったのがダビィニュ寺院

「ダピィニュ」というのはパーリ語で「全知者」を指し

皆さんご存知のあのブッダを意味しているという

1144年バガン王朝の第4代アラウンスィードゥー王が

年もの歳月をかけて建立した白壁の美しい寺院である

塔の天辺までは65mもありバガンで最も高い

そんな寺院全体を捉えることができる写真スポットで

カメラを構えていると馬車がやってきた

「おっ これはいい」

バックには寺院が映り込み最高のシチュエーション

観光馬車だったのがちょっと残念ではあったが

なかなか良い写真が撮れたことでご満悦

これだけ立派な寺院なので当然 参拝客も多く

それをお目当てにした土産物屋も軒を連ね賑わっている

ってここまで何回も同じこと書いてるんだけど

この皆が御参りに来る来ないというパゴダの差は

どこにあるのか私にはさっぱりわからん

歴史的価値があるのに参拝客がほとんどいなかったり

それほどでもないのにお参りする人が多くいたりするから

どんな基準でパゴダを大切にしていえるのか教えて欲しい

ダビィニュ寺院の1階には金で覆われた仏像が鎮座してるが

ガラスケースで囲われているので写真は撮りにくかった

でも参拝客には「そんなの関係ねぇ オッパッピー」

信者の皆さんはいつものごとく熱心にお参りしていた

にしても大きな寺院のわりに仏像が小っちゃ〜い

パンパンだったマヌーハ寺院と逆でいいんじゃない

なんて思ったのは私だけではないはずだ