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生きていると言う事

◆24日(金)

今日は予定通り、亡くなった子のお別れの会に行って来た。着いた時にちょうど学校の中学部の先生達と入れ替わりになって挨拶をしたけど、女性の先生達は明らかに泣いたのが分かる顔をしていた。

メモリアルルームと言う部屋で、一室、その子の15年間の写真が飾られていて、どんなのが好きだったかとか書いて飾られていた。あと、昨日届いたばかりだと言う、高等部の制服がマネキンに着せられて飾ってあった。いつも着ていたジャンパーと靴もあった。

今にも起きそうな、眠っているようなお顔だった。お父さんが「今年に入ってから体調が上向いてて、朝からバスに乗れる日も増えてきてたんですけどね」と話してくれた。

卒業式の動画を、お別れの会に来たダウンちゃんの子に見せたりして、その子のお母さんが対面している間に声をかけてあげたり、お父さん強いなと。お母さんも来る人来る人に気丈に振舞っていたな。

棺に入れると言う、寄せ書き色紙にメッセージを書いて会場を去りました。

15年間、お疲れ様でした。

どうか安らかに・・・。

帰りの車内で、我が子が元気で生きている事に、感謝しないといけないなと改めて思いました。