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正確を追い求める性格でありたかった…その5

この車輌の全てを物語るような、オイルがビチビチで塗装がグズグズだった悲惨な心臓部、エンジンをリメイクしました。

オイル漏れの犯人はオルタネータのシールが粉々だったこと。このエンジンはウォーターポンプから漏るのが泣き所なので、てっきりそこだと思ってたら…というかウォーターポンプも怪しいんだけども(笑)

カワサキから純正で取り寄せたシール、ガスケット類を手入れして組み込み、もう漏るな、、!頼むから…!(´;ω;` )w

塗装はトップヒートの艶ありで塗装。分解せずに塗る、俗に言うぶっかけ塗装です。分解しないのか?それはね…

こんなん分解してたらいつになっても終わらない

分解するならフルOHかチューニングしたい

そんな言い訳をしながら、まぁコストと知識と技量が足りないんでまた今度ねw

ぶっかけでもボルトも新しくして、油砥石でフィンも研ぎ出せば見違えります(^o^)v

カバー類は艶消しの結晶風塗装。まぁ安物の耐熱をチッピングっぽく吹いたら結果的にそうなっただけなのですが、これはこれでアリって事で…(笑)

あとはフレームに載せてからエンジン下部の少しの出直し、それと空冷が長かった僕からすると面倒な水道工事を終わらせて、よーーやくエンジン完成す。

長かったー\(^o^)/