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ジム友だちとの勝負

社会人になって、すぐくらいからジムに通っていた。

トレンディドラマを観るために、早く帰宅していた会社の友人たちとは全く話が合わず、

当時は、普通のレベルだった(今では考えられない)入会金10万程度のジムに、毎日のように仕事帰りに寄り、同じように通う男女で、食事や飲みに行ったりしていた。

色んな人たちがいて、面白かった。

そんな中で、今も続いている友人もいる。

考え方が近いので、時代が変わっても、話が合う。

当時は、バブルという時代の中で、高級な飲食店で散財する人と、ニューヨーカーのように、仕事の合間にジムで汗を流す人の2種類のタイプがいた。

その結果が、現在の体調、体型、生死を分けているとも言える。

さて、年代的に、まだ40代なら、今からでも間に合う。。。というのが、私の同級生が、

会社の健康診断でメタボと診断され、あまりの数値の悪さにジムに入会したのだけれど、

それまで、大企業の出張で美味しいものをたらふく食べ、しめの夜中のラーメン、餃子をさらに

摂取してきたのが、心機一転、

「痩せる」ことに執心し出したのだ。

やり始めると、結果が面白いように出てくる。

それが嬉しくてさらにがんばる。

ダイエットってそんなもん。

やり過ぎないようにねって言うと、まだまだと言う。

それが、危険。

少し、肉付きあるくらいのほうが、私の好みなのだけどなぁ。。

今月号の雑誌「ターザン」(25年以上、私の愛読書ながら買ったことがない)は割腹だと教えると早速、買ってきた彼に、

「シックスパックに似合うアンダーウェア、なったらプレゼントしてやろう」と言うと、

それ、小島よしおパンツみたいな恥ずかしいやつちゃうん?と聞いてきたので、

「そこまで、頑張るん?」と逆に聞いてしまった。

私は、、、というと、今年も無理かもしれないので、普通の水着を買ってきた。

毎年、ブラジルラインのショーツを見て、

「無理よね・・・」と諦める。

お尻が・・・丸くないのだもの。

という話をしたら、年齢的にも、人種的にも、お尻が丸くなるのは困難なんだと。

うむ。

というわけで、夏までに頑張れたら、水着を新調することにしよう。

ジム友だちとの、勝負ということになった。

夏まで、3ヶ月。