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新 舞妓日記 455

一難去ってまた一難。

あたしの人生はいつになったら落ち着くのか?。

まぁこんなやりたい放題の生き方してれば

子どもがまともに育つわけがない。

とは、思う。

愚痴れば、

結局、建設的な意見は出ないから

やめとこうって思ったけど

当たり前の意見を聞きたくて

つぶやいてみた。

で、たまたまラインが来たので、

愚痴ったら、

舞妓が心配するような子どもたちじゃない

と言う。

わかったようなことを言うなと言いたかったが、

考えすぎ

と返ってくる。

それからまた、

そのマイナス思考なんとかならんのか?

と。

結局、そこに行き着くわけだ。

苦労したこのない人には、わからんのやて

と言い返したが、

しまった。

けど、怒ることなく、

ひとりで頑張り過ぎんように

舞妓の場合は、そう考える癖がついても仕方ないと思うけど、

そんないい加減な子どもたちじゃないと俺は思うから、

信じて待ってやればいいんやない?

大丈夫やて、

いい加減な考え方をする子たちじゃないよ

今度会ったとき、俺が話ししてみればいいことだし

と言う。

そう言うものかも知れない。

親になってみて初めてわかることも多いと思うし、

あたしは、社会にひとりで放り出されて

気が付いたことのほうが多かったけど。

子どもたちをみてる人が言うことだし。

いつも隣の管理人さんも、

同じことを言う。

舞妓さんは抱え込みすぎる 

もっと子どもたちを信用したら?

と。

子どもたちの方が根気も勇気もある。

周りの人の方が、あたしより子どもたちのことをよく知っている。

とよく思う。

情けないわぁ。

文面だけじゃ伝わらないことばかり。

もっと大人になろう。