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娘たちの本格初遊園地

この週末の予定は、雨の予報でした。

しかし、週末が近づくにつれて天候が持ち直し、金曜日が結構暑かったので、

土曜日は行楽に行けそうな気がしてきました。

そんなときに、娘たちを遊園地に連れて行きたいというリクエストが入りました。

遊園地は、水族館に併設されているところには何度か行ったことがあります。

しかし、本格的なところには行ったことがありません。

また、遊園地では期間限定のサーカスをやっているということで

岩見沢まで行くことにしました。

本当はアンパンマンショーをやっているときに行ければよかったのですが、

あいにくその日はアメフトの試合当番の日。

休むわけにはいきません。

この遊園地は、巨大な観覧車が有名で、旭川方面に行くときなど近くを通るので、

そのたびに観覧車に乗ってみたいと思ったものです。

9時開園なので、その時間を目指すという案も出たのですが、

朝から準備に手間取るのはいつものこと。

9時半ごろの出発となりました。

遊園地までは1時間程度。

10時半過ぎに到着。

外は若干寒いという気候でした。

遊園地は結構お金がかかります。

事前の調査で、回数券はすぐになくなってしまうので、

フリーパスのほうがいいということになりました。

しかし、一家4人分を買うと、16,000円。

いよいよ初の遊園地に。

一気に走り出す長女が目指したのは、100円を入れたら動くパンダの形をした遊具。

しかし、これだとパスポートの適用範囲外。

この遊具をあきらめさせ、まずはサーカスを見ることにしました。

サーカスを見るのは、子供のころ以来。

もっとも、あんまり覚えてはいません。

どんな演目があるのかと楽しみでした。

サーカスが始まりました。

最初は、クマの曲芸。

二足歩行するクマが、ロシア人の男女と出てきました。

このクマは芸達者なのか、いろいろな演目があります。

途中で嫌がる演目もありましたが、次々と技を披露していました。

こうなると、このサーカスはクマの曲芸だけで終わるのではと不安になりました。

そうすると、次は馬を使った曲芸になり、

その次にピエロの出し物。

楽しむことができました。

娘たちも喜んでいました。

ここからが遊具遊びになりました。

一度遊具に乗せてしまえば、長女は次から次と乗りたがります。

次女はそれを真似るだけ。

しかし、次女は年齢や身長の関係上、保護者同伴が求められてしまいます。

そんな関係で、一家4人で乗ったり、嫁さんと交代で次女と同伴したり。

ただ、私のサイズだと、子供に寸法を合わせた遊具は無理があります。

自転車のようにペダルを漕ぐ乗り物があり、それに長女と乗りました。

長女はペダルに足が届かないので、ただ乗っているだけの人。

私が漕がなくてはなりません。

しかし、大人が三輪車を漕ごうとしているのと同様に、ペダルを漕ぐのは

きつかった。

でもまあ、いい眺めだったので、無理をした甲斐はありました。

フリーパスポートで、しかも、空いているので、長女は続けて乗るなどという

技も使います。

私もいくつかの遊具にのりましたが、コーヒーカップやたこさんの

回転系の乗り物には苦戦しました。

見えている景色は、流れるのが早すぎてピントを合わすことができません。

開店しながら落下方向のGが加わると、気持ち悪くなります。

開店するたびに「吐く!」と呟くと、それを聞いた長女がケラケラと大爆笑。

乗り物より、嫁さんや私のリアクションを楽しんでいたようです。

私が楽しんだのはゴーカート。

サイズが合わないのはしょうがないのですが、脚をたたむ場所を工夫して

走らせることができました。

たいしたスピードはでないのですが、コースが長くて、楽しめました。

途中、ランチタイムを挟んで、閉園間際の時間まで遊びました。

高価なフリーパスポートの元は取れたのかも知れません。

娘たちは遊び疲れたのか、帰りの車の中から熟睡に入りました。

結局このまま翌日の朝まで寝続けました。

大人たちも疲れていて、私にいたっては娘たちを寝室に運んだ後で

居間のソファで一休みしたら、気付いた時には朝の4時。

それから皿洗いをしたりして、布団に入ったのは朝の5時。

眠ったような眠れなかったような。

そのまま日曜日に突入。

日曜日の予定は、午前中に献血で、午後からアメフトのクリニック。

しかし、すっかり献血の予約を忘れていました。

予定を組み替えて、献血は夕方にして、午前中は食料の買い出しにしました。

朝から準備をしていたのですが、嫁さんが頭が痛いと言って、ダウンしたまま。

結局、嫁さんは起きることなく、私の出発のリミットが来てしまいました。

アメフトのクリニックは、札幌の大谷地にある大学の教室での開催でした。

ここの大学に行くのは初めて。

大学の駐車場が利用できないということだったので、車で行くのはあきらめ

JRと地下鉄で行くことにしました。

出発時間がギリギリだったので、昼食を食べる余裕なし。

車ではないので、コンビニで買ったものを車で食べることもできません。

新札幌駅の乗り換え中に、短時間ならば食事がOKなタイミングでした。

献血を前にしているので、カロリー少なめの食事にしなくてはなりません。

かつ丼の店に、ざるそばのメニューがあることを見つけ、

それを食べました。

カロリーが少ないものを食べることができたのは良かったのですが、

あきらかにカロリー不足。

空腹感を若干感じながら、大谷地へ。

大谷地は、私が高校を卒業し、自宅浪人をしているころに住んだことがありました。

学校に通っているタイミングならば、地下鉄駅にも思い出があったかも知れません。

しかし、私は家に引きこもり中だったので、地下鉄の利用は週に1回程度。

それでも駅の様子は当時の景色と同じようにも思えました。

サイクリングロードを経由して、建物に入りました。

予定されていたアメフトのクリニックや説明会は、

メディカルクリニック、競技運営講習会、記録講習会の3本立て。

社会人チームには参加の義務はなかったのですが、

社会人ではどのように運営しているかについては、アドバイスをおくることが

できるかも知れません。

結果的には、ただ話を聞いているだけとなりました。

その裏では、今年度の予算案の修正について、理事長と打ち合わせをするという

のがあり、こちらは無事に終了しました。

それから献血ルームへ。

献血は1月に行って以来。

1月の献血は、返血のときの痛みに耐えられなく、途中で終了になりました。

それ以降、私の高血圧が悪化し、循環器科のお世話になるくらい。

それと、3月はほとんどの週末が嫁さんも休みだったので、

いろいろ出かける予定にしていました。

そんなこともあり4カ月ぶりの献血

検査は終了し、私の順番になりました。

若干の不安を感じながらも、献血は順調に進みました。

無事に終了するころだと思ったら、装置からアラームのような音が出ます。

看護師さんたちも装置をいろいろ操作したのですが、音は止まらず。

説明では、予定数量まで行かなかったのが原因ということでした。

音が止まらないのは装置のトラブル。

今回も無事に終了したわけではありません。

ただ、私の血小板の透明度はまずまずで、いつも脂質になってしまう血漿では

ありませんでした。

これは薬の成果なのか、体重は減らせずにいるのだけど、野菜から先に食べる

ルールを守っているからなのか。

献血を終えたあとは、まっすぐ自宅に戻りました。

コンサドーレの生中継に間に合わすため。

こちらも時間ギリギリに完了し、娘たちに譲ってもらって試合を見ることが

できました。

こうして週末が終わってしまいました。

日記は途中で何度も寝ながらになりました。

おかしなことを書いている可能性がありますが、ご容赦ください。