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親戚の決断

こんばんは。

今日は、寝たきりの小脳萎縮症の叔母の事を決める親戚の集まりがあるので、

午前中に、母の全身マッサージや買い物をこなしてきました。

昼前に、偶然妹が帰宅して、この集まりに参加したので、

いざと言うときの家族の打ち合わせが出来ました。

故父の時も、同じような選択を迫られて、

私たち家族は、延命治療で無い自然に任せるという選択をしたので、

経験談などを話しました。

「もう、結論は、出ているね。」

叔母がそういいました。

病院では、かわいそうな状態だと言って。

迷いがあるなら今のうちに話そうと、

自分のスケジュールを話して、その時はこうしたらいいよって

事前承諾を貰う。

父の三回忌の事や、

後の事の必要な打ち合わせをしてから、解散

皆が帰って、しばらくして、

外に散歩に行きました。

近所の小さな空き地のベンチで、

ただ、空を眺めて、iPodで音楽を聴きながら、しばらく過ごしました。

今は寝たきりの叔母の、若い頃の事は知らないけれど、

子どもの頃、度々、小型のダックスフンドを連れて、私の家に来てくれました。

犬を触らせてくれた恩があります。

こういう時、ただただ、自然を見つめるしか

ありません。

明日は、私の体のメンテナンスに、

時間を使う予定です。